書肆山田

クロニクル


 年の部分をクリックすると、その年の書籍リストが発行年月日順で品切れ本も含めてすべて表示されます。

●2021年

   ◎4月 ○是永舜 間氷期  新刊 
   ◎3月 ○朝妻誠 Works  新刊 
   ◎2月 ○水田宗子 白石かずこの世界 性・旅・いのち 新刊 

●2020年

   ◎12月 ○塩嵜緑 庭園考  新刊 
○いのうえあき 紡錘形の虫  新刊 
○高啓 二十歳できみと出会ったら  新刊 
   ◎11月 ○生駒正朗 春と豚  新刊 
   ◎10月 ○服部誕 そこはまだ第四紀砂岩層  新刊 
   ◎9月 ○糸井茂莉 ノート/夜、波のように   
   ◎8月 ○峰岸了子詩/峰岸伸輔画 水底の 窓の灯りがともり   
   ◎7月 ○岬多可子 あかるい水になるように  重版 第2回大岡信賞受賞 
   ◎6月 ○宗近真一郎 詩は戦っている。誰もそれを知らない。   
   ◎5月 ○石井辰彦 あけぼの杉の竝木を過ぎて  りぶるどるしおる87 
   ◎4月 ○伊藤勳 虛明   
   ◎3月 ○阿部宏慈 柄沼、その他の詩   

●2019年

   ◎12月 ○巻上公一 至高の妄想   第1回大岡信賞受賞 
   ◎11月 ○齋藤康子 スペイン 謎の台地  
   ◎9月 ○阿部日奈子 素晴らしい低空飛行   
○秋山公哉 蹲るもの   
   ◎8月 ○高柳誠 無垢なる夏を暗殺するために   
   ◎7月 ○相沢正一郎 パウル・クレーの〈忘れっぽい天使〉を だいどころの壁にかけた   第27回丸山薫賞受賞 
   ◎6月 ○相澤啓三 蛹が見る夢   
○ジョナス・メカス/村田郁夫訳 ジョナス・メカス詩集   
   ◎5月 ○野村喜和夫 薄明のサウダージ   第38回現代詩人賞受賞 
○入沢康夫 キラキラヒカル――入沢康夫自選ライトヴァース集   
○細田傳造 みちゆき   
   ◎3月 ○高柳誠 高柳誠詩集成III   
   ◎2月 ○奥間埜乃 さよなら、ほう、アウルわたしの水  品切
○高橋睦郎 季語練習帖  りぶるどるしおる86重版 
   ◎1月 ○打田峨者ん 夜航樹   

●2018年

   ◎12月 ○清水哲男 換気扇の下の小さな椅子で   第26回丸山薫賞受賞 
   ◎11月 ○松浦寿輝 秘苑にて   
   ◎10月 ○毛毛脩一 青のあわだつ   
○青山雨子 冷麵   
   ◎9月 ○C・P・カヴァフィス カヴァフィス全詩   
○是永駿 穏やかな剝離   
○服部誕 三日月をけずる   第14回三好達治賞受賞 
   ◎8月 ○さとう三千魚 貨幣について   
   ◎6月 ○鳩仁彦 夜の碇の下で   
○白石かずこ 白石かずこ詩集成    
   ◎5月 ○井野口慧子 千の花びら   
○吉田裕 詩的行為論  りぶるどるしおる84 
   ◎4月 ○西元直子 くりかえしあらわれる火   
   ◎3月 ○根本正午 仮象の塔または九つにわかたれたあのひとの遺骸をさがす旅   
   ◎2月 ○白石かずこ 白石かずこ詩集成    
   ◎1月 ○坂口簾 鈴と桔梗   

●2017年

   ◎12月 ○能祖將夫 かなしみという名の爆弾を   
○池澤夏樹 増補新版・ギリシャの誘惑  りぶるどるしおる83 
   ◎11月 ○白石かずこ 白石かずこ詩集成    
   ◎10月 ○服部誕 右から二番目のキャベツ   
○打田峨者ん 骨時間   
   ◎9月 ○藤本真理子 水のクモ   
   ◎7月 ○鈴木志郎康 とがりんぼう、ウフフっちゃ。   
○和田忠彦 遠まわりして聴く   
   ◎5月 ○高柳誠 放浪彗星通信   
○林美脉子 タエ・恩寵の道行   
   ◎4月 ○岩成達也 風の痕跡   
   ◎3月 ○市川政憲 近さと隔たり/存在する、美術   
   ◎2月 ○木村迪夫 村への道   

●2016年

   ◎12月 ○馬場駿吉 意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って   
   ◎11月 ○是永駿 宙の上   
○瀧克則 道隠し   
○高柳誠 高柳誠詩集成II   
   ◎10月 ○能祖將夫 魂踏み   
○能祖將夫 あめだま   
   ◎9月 ○四ッ谷龍 夢想の大地におがたまの花が降る   
   ◎8月 ○鈴木志郎康 化石詩人は御免だぜ、でも言葉は。   
○服部誕 おおきな一枚の布   
○打田峨者ん 有翼樹   
   ◎7月 ○矢野静明 日本モダニズムの未帰還状態  りぶるどるしおる82 
○石井辰彦 逸げて來る羔羊  りぶるどるしおる81 
   ◎6月 ○相澤啓三 音叉の森   
   ◎5月 ○峰岸了子 夢みる卵と 空の青   
   ◎3月 ○稲垣瑞雄 点滅する光に誘われて   
○河崎征俊 渋田川幻想   
   ◎2月 ○笠井叡 カラダと生命 超時代ダンス論 りぶるどるしおる80 図書館協会選定図書 
   ◎1月 ○高柳誠 高柳誠詩集成I   

●2015年

   ◎12月 ○高啓 午後の航行、その後の。   
   ◎11月 ○相沢正一郎 風の本 〈枕草子〉のための30のエスキス  
○野村喜和夫 久美泥日誌   
○岩辺進 ケンポナシの木蔭で   
○青山雨子 ナポレオン食堂   
   ◎10月 ○熊沢加代子 自画像のための忠実な画布   
○財部鳥子 氷菓とカンタータ   第46回高見順賞受賞 
○宇佐美孝二 森が棲む男   
○朝倉勇、脇田和 女のひとと鳥   
   ◎9月 ○安藤元雄 樹下   
   ◎8月 ○岬多可子 飛びたたせなかったほうの蝶々   
○鈴木東海子 桜まいり   第31回詩歌文学館詩部門受賞 
   ◎6月 ○馬場駿吉 加納光於とともに   
○打田峨者ん 楡時間   
   ◎5月 ○鈴木志郎康 どんどん詩を書いちゃえで詩を書いた   
○渡辺彰 月の庭|庭の月   
○小林弘明 F・ヨーゼフ   
   ◎4月 ○冬野虹/四ッ谷龍編 冬野虹作品集成   図書館協会選定図書 
   ◎3月 ○イーディス・シットウェル/藤本真理子訳 ヴィクトリア 英国女王伝  図書館協会選定図書 
   ◎1月 ○林美脉子 エフェメラの夜陰   
○細田傳造 水たまり   第22回丸山薫賞、第22回埼玉詩人賞受賞。 

●2014年

   ◎11月 ○岩田宏 岩田宏詩集成   図書館協会選定図書 
   ◎10月 ○渡辺洋 最後の恋 まなざしとして   
○杜みち子 ぱらっぱ らっぱ   
   ◎9月 ○平田聡 耀く海   
○亀井知永子 地球の蜜を吸う   
○峯尾博子 交信   第21回埼玉詩人賞受賞。 
○若宮明彦 海のエスキス   
   ◎8月 ○神原良 X(イクス)   
○季村敏夫 膝で歩く   
   ◎7月 ○高橋順子 海へ  重版 第10回三好達治賞、第52回藤村記念歴程賞受賞 
   ◎6月 ○ジョルジュ・バタイユ/吉田裕訳 『死者』とその周辺  りぶるどるしおる79 図書館協会選定図書 
   ◎4月 ○高柳誠 月の裏側に住む   
○荒木時彦 drop   
   ◎3月 ○山崎佳代子 ベオグラード日誌  りぶるどるしおる78重版 第66回読売文学賞随筆・紀行賞受賞、図書館協会選定図書 
   ◎2月 ○及川馥 月と重力   茨城新聞社賞受賞 
○打田峨者ん 光速樹   
○淺山泰美 ミセスエリザベスグリーンの庭に   

●2013年

   ◎12月 ○エズラ・パウンド/小野正和、岩原康夫訳 カンツォーネ   
   ◎11月 ○原口哲也 花冠   
○ぱくきょんみ 何処何様如何草紙   
   ◎10月 ○時里二郎 石目   
○森川美砂 この世が嘆きの谷だとしても   
○松沢宥/宥学会編 星またはストリップ・ショウ   
○唐作桂子 川音にまぎれて   
   ◎9月 ○天沢退二郎 南天お鶴の狩暮らし   
○高橋秀明 捨児のウロボロス   
   ◎8月 ○藤本敦子 受けとった雲   
   ◎7月 ○塚本敏雄 見晴らしのいいところまで   
○阿部はるみ 幻の木の実   第46回横浜詩人会賞受賞 
○鈴木志郎康 ペチャブル詩人   第23回丸山豊記念現代詩賞受賞 
   ◎6月 ○岡田哲也 茜ときどき自転車   
○神原良 オスロは雨   
   ◎5月 ○林美脉子 黄泉幻記   
○荒木時彦 memories   
   ◎4月 ○たなかあきみつ イナシュヴェ   
○細田傳造 ぴーたーらびっと   
   ◎3月 ○ロジェ・ラポルト/神尾太介訳 死ぬことで  りぶるどるしおる75 
○蟹澤奈穂 明るい青色の石   
   ◎2月 ○青山雨子 レモン   
○たべたけみつ 茶摘みの頃 短い昔の話  
○菊地隆三 いろはにほへと   
   ◎1月 ○藤原安紀子 ア ナザ ミミクリ an other mimicry   第31回現代詩花椿賞受賞 
○石井辰彦 ローマで犬だつた   
○岩成達也 誤読の飛沫(しぶき)  りぶるどるしおる50 

●2012年

   ◎12月 ○相澤啓三 光源なき灯台   
○松沢桃 夢階 ゆめのきざはし  
○季村敏夫 日々の、すみか  りぶるどるしおる77 
   ◎11月 ○重延鈴人 秋韻   
○相沢正一郎 プロスペローの庭   
   ◎10月 ○季村敏夫 災厄と身体 破局と破局の間から  
○阿部日奈子 キンディッシュ kindisch  
○田中宏輔 The Wasteless Land. VII   
   ◎9月 ○笹田満由 凱歌   
○植村秋江 蟬坂   第44回埼玉文芸賞詩部門、第18回埼玉詩人賞受賞 
   ◎8月 ○野村喜和夫 難解な自転車   第50回藤村記念歴程賞受賞 
   ◎7月 ○神泉薫 あおい、母   茨城文学賞詩部門受賞 
   ◎6月 ○季村敏夫 豆手帖から   
○峰岸了子 いつしか 風になる   
○木村迪夫 飛ぶ男   
○細田傳造 谷間の百合   第18回中原中也賞受賞 
   ◎5月 ○杉山弘子 もしも僕が居なかったら   
○杉山弘子 不束もの   
   ◎4月 ○高柳誠 大地の貌、火の声/星辰の歌、血の闇   
   ◎3月 ○中江俊夫 かげろうの屋形   
○ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ/伊藤勳訳 いのちの家   
   ◎2月 ○大平常元 学校 抄   
○荒木時彦 sketches 2   
   ◎1月 ○高啓 女のいない七月   
○岡井隆 森鷗外の『うた日記』   

●2011年

   ◎12月 ○築山登美夫 詩的クロノス   図書館協会選定図書 
○大高久志 空に映す   
   ◎11月 ○鈴木志郎康 結局、極私的ラディカリズムなんだ 鈴木志郎康表現論エッセイ集 りぶるどるしおる76 
○岩﨑風子 玻璃となって   
○中村鐵太郎 ポンパドゥール   
   ◎10月 ○青山雨子 白い地図   
○高橋睦郎 何処へ   
○釣部与志 けもの道 風の辻   
○田中宏輔 The Wasteless Land. VI   
   ◎9月 ○新延拳 背後の時計   
   ◎8月 ○黒岩隆 あかときまで   
○財部鳥子 猫柳祭 犀星の満州  
○藤井貞和 うた ゆくりなく夏姿するきみは去り  
   ◎7月 ○イーディス・シットウェル/藤本真理子訳 惑星の蔓 イーディス・シットウェル詩集  図書館協会選定図書 
○岬多可子 静かに、毀れている庭   第4回小野市詩歌文学賞詩部門受賞 
   ◎6月 ○笠井叡 カラダという書物  りぶるどるしおる74品切 図書館協会選定図書
   ◎5月 ○林美脉子 宙音   第45回北海道新聞文学賞詩部門受賞 
○渡辺宗子 麦笛のかなた   
   ◎4月 ○野村喜和夫 移動と律動と眩暈と   第3回鮎川信夫賞詩論集部門受賞 
   ◎3月 ○鈴木研之輔 緑の帽子   
○石井辰彦 詩を弃て去つて   
○亀井知永子 虹はゼロに満たない   
   ◎2月 ○南保俊雄 擬制の含み笑い   
   ◎1月 ○季村敏夫 ノミトビヒヨシマルの独言   第29回現代詩花椿賞受賞 

●2010年

   ◎12月 ○荒木時彦 sketches   
   ◎11月 ○毛利珠江 みみぱぁまぁ   
○林浩平 心のどこにもうたが消えたときの哀歌   
   ◎10月 ○宮田澄子 石の匣   
○岩成達也 (いま/ここ)で   
○松沢桃 羈旅   
○田中宏輔 The Wasteless Land. V   
   ◎9月 ○入沢康夫 ナーサルパナマの謎 宮沢賢治研究余話 りぶるどるしおる73 
○唐作桂子 断食の月   
○山崎佳代子 みをはやみ   
   ◎8月 ○服部由貴 月夜のこゑ   
○中堂けいこ ホバリング   
   ◎7月 ○高貝弘也 露光  りぶるどるしおる72 第48回藤村記念歴程賞受賞 
○すとうやすお みずたまり   
○高橋睦郎 百枕  りぶるどるしおる71 
   ◎6月 ○イーディス・シットウェル/藤本真理子訳 凍る℧(モー) イーディス・シットウェル詩集  
○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 ランプの営み   
   ◎5月 ○相沢正一郎 テーブルの上のひつじ雲/テーブルの下のミルクティーという名の犬   第48回藤村記念歴程賞受賞 
○入沢康夫 「ヒドリ」か、「ヒデリ」か 宮沢賢治「雨ニモマケズ」中の一語をめぐって  
○高柳誠 光うち震える岸へ   
○ヤン・ファーブル/宇野邦一訳 変身のためのレクイエム  りぶるどるしおる68 
   ◎4月 ○竹田朔歩 烏が啼くか π   
○吉増剛造 静かな場所  りぶるどるしおる70 
○西尾勝彦 フタを開ける  品切
○須永紀子 空の庭、時の径   第26回詩歌文学館賞(詩部門)受賞 
   ◎3月 ○青山雨子 暇な喫茶店   
○相澤啓三 冬至の薔薇   
   ◎2月 ○渡辺洋 向日 歌う言葉   
○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 七つのダダ宣言   
   ◎1月 ○前田英樹 深さ、記号  りぶるどるしおる69 
○松川紀代 異文化の夜   

●2009年

   ◎12月 ○杉山弘子 夜陰の梢   
○杉山弘子 限られた庭にどうぞ   
   ◎11月 ○吉増剛造 静かなアメリカ   
○山本楡美子 森へ行く道   第2回小野市詩歌文学賞詩部門受賞 
○天沢退二郎 AVISION 幻夢詩篇  
   ◎10月 ○岡田哲也 わが山川草木   
   ◎9月 ○中本百合枝 蝶であった日   
○有田忠郎 光は灰のように   第25回詩歌文学館賞(詩部門)受賞 
○なかにしけふこ The Illuminated Park 閃光の庭   
   ◎8月 ○柿沼徹 ぼんやりと白い卵   
○岩成達也 みどり、その日々を過ぎて。   第27回現代詩花椿賞受賞 
○鈴木志郎康 攻勢の姿勢 1958-1971  図書館協会選定図書 
   ◎7月 ○南保俊雄 神々の渇き   
○山本博道 ボイシャキ・メラ   
   ◎6月 ○高橋順子 お遍路   
○西元直子 巡礼   
   ◎5月 ○田中宏輔 The Wasteless Land. IV   
○大場義宏 「食(くわ)んにゃぐなればホイドすれば宜いんだから!」考 わが黒田喜夫論ノート  
   ◎4月 ○能祖將夫 曇りの日   
○小林弘明 分極論   
   ◎3月 ○殿岡秀秋 日々の終りに   
○金田弘 虎擲龍拏   第20回富田砕花賞受賞 
   ◎1月 ○北島/是永駿訳 北島(ペイタオ)詩集   
○田中佐知 二十一世紀の私 田中佐知遺稿集  

●2008年

   ◎12月 ○高橋順子 恋の万葉・東歌   図書館協会選定図書 
   ◎11月 ○ミシェル・ドゥギー/丸川誠司訳 愛着 ミシェル・ドゥギー選集  
   ◎10月 ○江知柿美 天にも地にもいます神よ   
○岡井隆 ネフスキイ  りぶるどるしおる66 第1回小野市詩歌文学賞短歌部門受賞 
○岡井隆 鷗外・茂吉・杢太郎 「テエベス百門」の夕映え  図書館協会選定図書 
○倉田比羽子 種まく人の譬えのある風景   
○木村迪夫 光る朝   第16回丸山薫賞、第8回山形県詩人会賞特別賞受賞 
○野村喜和夫 言葉たちは芝居をつづけよ、つまり移動を、移動を   
   ◎9月 ○岩佐なを 幻帖   
○新延拳 永遠の蛇口   第4回更科源蔵文学賞受賞 
○大平常元 ガラス容器   
   ◎8月 ○アウグスト・モンテロッソ/服部綾乃、石川隆介訳 全集 その他の物語  
○枝川里恵 青の飛行   
○有松裕子 エデン   
○サン=ジョン・ペルス/有田忠郎訳  りぶるどるしおる65 
   ◎7月 ○高柳誠 鉱石譜   
   ◎6月 ○高貝弘也 白秋  りぶるどるしおる64 
○財部鳥子 胡桃を割る人  
○藤本敦子 風のなかをひとり   
   ◎5月 ○津久井ひろみ 水が笑う   
○叶美紗子 虹鏡   
○ジェイムズ・メリル/志村正雄訳 ページェントの台本 下  
○ジェイムズ・メリル/志村正雄訳 ページェントの台本 上  
   ◎4月 ○鏡たね 薄暮の道   
○鈴木志郎康 声の生地   第16回萩原朔太郎賞受賞 
   ◎3月 ○山崎佳代子 アトス、しずかな旅人   
○菊地隆三 父・母   第8回山形県詩人会賞特別賞受賞 
   ◎2月 ○朝倉勇 散骨の場所   
○阿部嘉昭 昨日知った、あらゆる声で   

●2007年

   ◎12月 ○田中宏輔 The Wasteless Land. III   
○田中宏輔 The Wasteless Land. II   
○後藤美和子 大地の黄身   
○林浩平 裸形の言ノ葉   
   ◎11月 ○白石かずこ 詩の風景・詩人の肖像  重版 第60回読売文学賞随筆・紀行賞受賞、図書館協会選定図書 
   ◎10月 ○古賀忠昭 血のたらちね  品切 第17回丸山豊記念現代詩賞
○吉田義昭 北半球   
○大石健 楕円形ノ夏no夜   
○平田俊子 宝物  品切
   ◎9月 ○竹田朔歩 サム・フランシスの恁麼   第41回小熊秀雄賞受賞 
○藤井貞和 詩的分析  りぶるどるしおる63 
○高啓 ザック・デ・ラ・ロッチャは何処へいった?   
○石井辰彦 蛇の舌   
○金石稔 星に聴く   第42回北海道新聞文学賞(詩部門)受賞 
   ◎8月 ○山本博道 ダチュラの花咲く頃   
○松元泰介 NEW WORK   
○関口涼子 グラナダ詩編   
○笹田満由 閨房詩篇   
   ◎7月 ○桑原茂夫 月あかり・挽歌   
○細見和之 ホッチキス   
   ◎6月 ○四方田犬彦 人生の乞食   
   ◎5月 ○阿部芳久 奇異雑譚   
○るしおる 64  
○マルグリット・デュラス/亀井薫訳 ガンジスの女  りぶるどるしおる58 
○吉田裕 バタイユの迷宮   図書館協会選定図書 
   ◎4月 ○成田英明 島の危ない住人たち   
   ◎3月 ○フリードリヒ・ニーチェ/河内信弘訳 ニーチェ詩集  重版 
   ◎2月 ○ヤン・ファーブル/宇野邦一訳 わたしは血  りぶるどるしおる62 
   ◎1月 ○小野正和 旅する言葉   
○るしおる 63  

●2006年

   ◎12月 ○難波律郎 難波律郎詩全集   
○遠山耕二 I miss you.   
   ◎11月 ○サン=ジョン・ペルス/有田忠郎訳   
○鈴村和成 黒い破線、廃市の愛   
○小沼純一 サイゴンのシド・チャリシー   
○財部鳥子 衰耄する女詩人の日々   
○伊藤勳 風紋   
○小林茂 幽界より   
   ◎10月 ○るしおる 62  
○粒来哲蔵   
   ◎9月 ○ぱくきょんみ ねこがねこ子をくわえてやってくる   
○岩辺進 危険な下り坂   第47回中日詩賞・新人賞受賞 
○佐藤和生 青のチューブを絞って   
   ◎8月 ○マフムード・ダルウィーシュ/四方田犬彦訳 壁に描く  りぶるどるしおる59品切
○岬多可子 桜病院周辺   第37回高見順賞受賞 
○小長谷清実 わが友、泥ん人   第25回現代詩人賞受賞 
   ◎7月 ○るしおる 61  
○関口涼子、吉増剛造 (はた) ──ともに震える言葉 りぶるどるしおる60 
○アウグスト・モンテロッソ/服部綾乃、石川隆介訳 黒い羊 他   
   ◎6月 ○飛田紀子 盛装   
○高柳誠 廃墟の月時計/風の対位法   
○法橋太郎 阿呆教徒への詩   
   ◎5月 ○相澤啓三 交換  
○川口晴美 やわらかい檻  品切
   ◎4月 ○塚本敏雄 英語の授業   茨城文学賞受賞 
○るしおる 60  
○馬場駿吉 耳海岸   
○小池昌代 地上を渡る声  品切
   ◎3月 ○佐野カオリ ワルツ   第5回山形県詩人会賞受賞 
○関根賢司 古典漂泊   
○関根愛子 忘れもの   
   ◎1月 ○館路子 蛍、探して   
○國重游 彼方への閃光   
○須永紀子 中空前夜   

●2005年

   ◎12月 ○るしおる 59  
○古井由吉 詩への小路   
   ◎11月 ○福井桂子 風攫いと月   
○熊沢加代子 子供の情景   
○ニコライ・コーノノフ/たなかあきみつ訳 さんざめき  りぶるどるしおる56 
○清水哲男 黄燐と投げ縄   第1回三好達治賞・第6回山本健吉文学賞詩部門受賞 
○高橋睦郎 歌枕合  りぶるどるしおる57 
   ◎10月 ○ジョナス・メカス/村田郁夫訳 どこにもないところからの手紙  りぶるどるしおる55 
○山本博道 パゴダツリーに降る雨   第13回丸山薫賞受賞 
   ◎9月 ○るしおる 58  
○石井茂 匣の中の宙   
   ◎8月 ○松本邦吉 灰と緑   
○入沢康夫 アルボラーダ   第21回詩歌文学館賞受賞 
○藤井貞和 神の子犬   第24回現代詩人賞・第23回現代詩花椿賞受賞 
○相沢正一郎 パルナッソスへの旅   第56回H氏賞受賞 
○辻和人 息の真似事   
○黒岩隆 海の領分   第2回詩歌句大賞詩部門受賞 
○来住野恵子 天使の重力   
   ◎7月 ○エズラ・パウンド/小野正和、岩原康夫訳 大祓   
   ◎6月 ○るしおる 57  
○大八木敦彦 無音歌   
○佐々木浩 やさしいめまい   
   ◎5月 ○吉岡又司 蛇を仕留めて   
○及川馥 夕映え   
○岡井隆 『赤光』の生誕   図書館協会選定図書 
○片岡直子 おひさまのかぞえかた   
   ◎3月 ○るしおる 56  
○中村恵美 十字路   
○稲垣瑞雄 淡きものたちよ   
   ◎1月 ○ジェイムズ・メリル/志村正雄訳 ミラベルの数の書   
○藤原安紀子 音づれる聲   第16回歴程新鋭賞受賞 

●2004年

   ◎12月 ○田部武光 もう一人の祖父に I   
○矢野静明 絵画以前の問いから ファン・ゴッホ りぶるどるしおる54 
○原條あき子 やがて麗しい五月が訪れ  品切
○るしおる 55  
   ◎11月 ○建畠晢 零度の犬  重版 第35回高見順賞受賞 
○岡本勝人 ミゼレーレ 沈黙する季節  
○パブロ・ネルーダ/野谷文昭訳 マチュピチュの頂   
○関口涼子 熱帯植物園   
   ◎10月 ○石井辰彦 全人類が老いた夜  りぶるどるしおる51 
○杜みち子 象の時間   第36回埼玉文芸賞・第5回加美現代詩詩集大賞受賞 
○粕谷栄市 鄙唄  品切 第55回芸術選奨文部科学大臣賞受賞
○吉田義昭 空にコペルニクス   
   ◎9月 ○高橋睦郎 起きあがる人   
○山崎佳代子 秘やかな朝   
   ◎8月 ○るしおる 54  
○高柳誠 半裸の幼児   
○季村敏夫 木端微塵   第5回山本健吉文学賞詩部門受賞 
   ◎7月 ○蟹澤奈穂 向こうの丘のカンテラの光   
○高貝弘也 半世記   第29回地球賞受賞 
○香川紘子 地球のカーブに沿って   
○平出隆 多方通行路  りぶるどるしおる49 
   ◎6月 ○中村鐵太郎 西脇順三郎、永遠に舌を濡らして  りぶるどるしおる40 
○奥原盛雄 あけぼの   
○中本百合枝 月につるした玉葱   
   ◎5月 ○るしおる 53  
○及川馥 鳥? その他   
○若林奮 I.W──若林奮ノート  りぶるどるしおる53重版 
   ◎4月 ○相澤啓三 マンゴー幻想  重版 第35回高見順賞受賞 
○高啓 母を消す日   
   ◎3月 ○入沢康夫 詩の逆説  りぶるどるしおる48 
○若林奮 鉄・飛葉  
   ◎2月 ○岡井隆 伊太利亜  りぶるどるしおる52重版 
   ◎1月 ○るしおる 52  
○松枝到 奪われぬ声に耳傾けて 言葉と歴遊 りぶるどるしおる47 
○多田智満子 封を切ると  品切

●2003年

   ◎12月 ○片岡直子 なにしてても   
   ◎11月 ○植村秋江 滞在許可証   
○笹田満由 子宮と賤   
○相澤啓三 風の仕事   
○ぱくきょんみ そのコ  品切
   ◎10月 ○るしおる 51  
○鈴木啓介 そのあとは   
○中上哲夫 エルヴィスが死んだ日の夜  重版 第34回高見順賞、第13回丸山豊記念現代詩賞受賞 
○山口保 フーガ ひとつの花   
○石川宏 現身   
   ◎9月 ○辻征夫 辻征夫詩集成 新版  図書館協会選定図書 
○佐々木幹郎 パステルナークの白い家  りぶるどるしおる46 
○後藤美和子 極地   
   ◎8月 ○清水哲男 打つや太鼓   
○宮田澄子 光まで 加齢同行記  
○小林弘明 分子状基質   
   ◎7月 ○佐藤和生 ゴーギャン変奏曲   
○森内俊雄 空にはメトロノーム   第4回山本健吉文学賞受賞 
   ◎6月 ○るしおる 50  
○諸行響 時の嵐   
○岩成達也 (ひかり)、…擦過   
○村山りおん 惑星の紀行   
   ◎5月 ○稲垣瑞雄 地の魚 星の魚   
○時里二郎 翅の伝記   第22回現代詩人賞受賞 
   ◎4月 ○吉岡実 奴草   
○吉田義昭 ガリレオが笑った   第14回日本詩人クラブ新人賞受賞 
○及川馥 テラスにて   
   ◎3月 ○クリスティアン・モルゲンシュテルン/種村季弘訳 絞首台の歌   
○るしおる 49  
○来主順 フェスティーナ・レンテ   
   ◎1月 ○野村喜和夫 ニューインスピレーション   第21回現代詩花椿賞受賞 
○白石かずこ 浮遊する母、都市   第44回晩翠賞受賞 

●2002年

   ◎12月 ○中堂高志 菜の花句集   
○川崎洋 旅ゆけば   
○瀧克則 足の冷える場所   
   ◎11月 ○窪田般彌 老梅に寄せて   
○岩辺進 メンドリが唄えば   
○るしおる 48  
   ◎10月 ○北爪満喜 ARROWHOTEL   
○オクタビオ・パス/野谷文昭訳 鷲か太陽か?  りぶるどるしおる45 
○鈴木啓介 だれもが子どもだった   
○木村迪夫 いろはにほへとちりぬるを  品切 第21回現代詩人賞受賞
   ◎9月 ○大石健 ブリキのwe   
   ◎8月 ○るしおる 47  
○相澤啓三 孔雀荘の出来事   
   ◎7月 ○高橋睦郎 小枝を持って   
○佐々木幹郎 砂から   
○渡辺洋 少年日記   
   ◎6月 ○尾崎昭代 水無月の水   
○入沢康夫 遐い宴楽  重版 第10回萩原朔太郎賞受賞 
   ◎5月 ○吉岡実 赤鴉   
○秋元幸人 吉岡実アラベスク   
○森乾 父・金子光晴伝 夜の果てへの旅  
   ◎4月 ○るしおる 46  
○吉増剛造 ブラジル日記  りぶるどるしおる32 
○西元直子 けもの王  品切
   ◎3月 ○中村恵美 火よ!  重版 第8回中原中也賞受賞 
○山内由紀人 神と出会う 高橋たか子論  
   ◎1月 ○辻征夫 ゴーシュの肖像  重版 

●2001年

   ◎12月 ○るしおる 45  
○新延拳 わが祝日に   第27回地球賞、第1回詩と創造賞受賞 
○若林奮、前田英樹 対論◆彫刻空間 物質と思考 りぶるどるしおる42重版 
   ◎11月 ○イヴァン・ジダーノフ/たなかあきみつ訳 太陽の場所  りぶるどるしおる44 
○長田典子 おりこうさんのキャシィ   第34回横浜詩人会賞受賞 
○松浦成友 空のマチエール   
   ◎10月 ○岡井隆 E/T  りぶるどるしおる41品切
○八木忠栄 雪やまず   
○粒来哲蔵 島幻記  品切 第20回現代詩人賞受賞
○辻和人 Ver.μの囁き   
   ◎9月 ○高沢マキ 蛇行切符   
○佐藤和生 死のジグソーパズル   
○鈴木志郎康 胡桃ポインタ  品切 第32回高見順賞受賞
○阿部日奈子 海曜日の女たち  重版 第32回高見順賞受賞 
   ◎8月 ○高橋睦郎 恢復期   
○るしおる 44  
○鈴木啓介 それぞれに   
○山崎佳代子 薔薇、見知らぬ国   
   ◎7月 ○アンリ・ボーショー/宮原庸太郎訳 アンチゴネ  りぶるどるしおる43 
○松沢桃 予感   
   ◎6月 ○森本承子 イブシャンモゲール   
○高柳誠 夢々忘るる勿れ   
   ◎5月 ○枝川里恵 金木犀の焔   
○関口涼子 二つの市場、ふたたび  りぶるどるしおる39 
○るしおる 43  
   ◎4月 ○伊藤聚 伊藤聚詩集成   
○李禹煥 立ちどまって  重版 
   ◎3月 ○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 アンチピリン氏はじめて天空冒険   
○三橋洋子 窓辺のガリバー  
   ◎1月 ○るしおる 42  
○辻征夫 貨物船句集  重版 
○ジョルジュ・バタイユ、吉田裕 物質の政治学 バタイユ・マテリアリストII りぶるどるしおる37 
○ジョルジュ・バタイユ、吉田裕 異質学の試み バタイユ・マテリアリストI りぶるどるしおる36 

●2000年

   ◎12月 ○桑原徹 周の庭   
   ◎11月 ○相沢正一郎 ミツバチの惑星   
○戈麦/是永駿訳 戈麦(ゴーマイ)詩集  りぶるどるしおる38 
   ◎10月 ○ジェイムズ・メリル/志村正雄訳 イーフレイムの書   
○神原良 小樽運河   
○平井弘之 管(くだ)   
○長尾高弘 頭の名前   
   ◎9月 ○村山りおん 園生より黄金の惑星へ   
○るしおる 41  
○蟹澤奈穂 エドマンドの懐中電灯   
   ◎8月 ○多田智満子 長い川のある國  重版 第52回読売文学賞受賞 
○松本邦吉 発熱頌   第42回晩翠賞受賞 
   ◎7月 ○江代充 梢にて  品切 第8回萩原朔太郎賞受賞
   ◎6月 ○佐岐えりぬ れくいえむ れくいえむ   
   ◎5月 ○菊地隆三 夕焼け 小焼け  重版 第8回丸山薫賞受賞 
○るしおる 40  
   ◎4月 ○宇野邦一 他者論序説  りぶるどるしおる35 
○山田咲生 BALI   
○相澤啓三 五月の笹が峰   
   ◎3月 ○古内美也子 黄金週間   
○奥原盛雄 ゆくゆくものは戸をあけて   第32回横浜詩人会賞受賞 
○New感情同人編/伊藤聚 伊藤聚読本   
   ◎2月 ○山本楡美子 うたつぐみ  残少 
○加島祥造、三好豊一郎 寄友  品切
   ◎1月 ○関口涼子 発光性diapositive   

●1999年

   ◎12月 ○るしおる 39  
○石井辰彦 現代詩としての短歌  りぶるどるしおる31 
   ◎11月 ○山崎佳代子 産砂 RODINA   
○サミュエル・ベケット/長島確訳 いざ最悪の方へ  りぶるどるしおる34重版 
○有田忠郎 子午線の火   
○賀陽亜希子 身体論ほか   
   ◎10月 ○マルグリット・デュラス/佐藤和生訳 船舶ナイト号  りぶるどるしおる33 
○田中宏輔 The Wasteless Land.   
   ◎9月 ○るしおる 38  
○矢川澄子 矢川澄子作品集成  新装版 
   ◎8月 ○辻征夫 ボートを漕ぐもう一人の婦人の肖像   
○季村敏夫 かむなで   
   ◎7月 ○南條彰宏 アラビア湾岸物語   
○鳩仁彦 ボート乗り場へ   
○飯島耕一 六波羅カプリチョス   
   ◎6月 ○るしおる 37  
○小池昌代 もっとも官能的な部屋  品切 第30回高見順賞受賞
   ◎4月 ○佐々木浩 アップルパイが大好きな女の子   
○奥野雅子 日日は橙色の太陽に沿って   
○メルヴィン・ウォン 共時宮詩稿   
   ◎2月 ○るしおる 36  
   ◎1月 ○藤富保男 客と規約   

●1998年

   ◎12月 ○川田靖子 ROSE DES VENTS   
○川田靖子 風の薔薇   
○加藤律子 子羊の肉   
○津久井ひろみ 川の傷口   
○鈴木啓介 とどのつまりは   
   ◎11月 ○るしおる 35  
○倉田比羽子 カーニバル   
○片岡直子 素敵なともだち   
   ◎10月 ○四谷シモン人形制作/篠山紀信写真撮影 NARCISSISME  重版 
   ◎9月 ○宗田とも子 バランス   
   ◎8月 ○長尾高弘 縁起でもない   
   ◎7月 ○るしおる 34  
○八木幹夫 めにはさやかに   
   ◎6月 ○岡田剛 金髪の処女   
○江知柿美 歯が痛む夜   
○矢川澄子 矢川澄子作品集成  品切
   ◎5月 ○中村鐵太郎 詩について ──蒙昧一撃 りぶるどるしおる29 
○加藤あい子 深海パズル   
○大橋千晶 月と頭蓋   
   ◎4月 ○多田智満子 川のほとりに  重版 第16回現代詩花椿賞受賞 
○林浩平 光の揺れる庭で  品切
   ◎3月 ○るしおる 33  
○阿部はるみ 浮く椅子   

●1997年

   ◎12月 ○エドモン・ジャベス/鈴村和成訳 小冊子を腕に抱く異邦人  りぶるどるしおる18 
○片瀬博子/高橋睦郎編 片瀬博子詩集 1957-1997   
   ◎11月 ○淵上熊太郎 花見の森   
○小林泰子 光の木   
○清水哲男 緑の小函   
○瀧克則 墓を数えた日  品切 第1回小野十三郎賞受賞
○サミュエル・ベケット/高橋康也、宇野邦一訳 また終わるために  りぶるどるしおる30重版 
○末森英機 鬼が花を嗅いでいる  品切
   ◎10月 ○るしおる 32  
○鈴木啓介 そういうこともある   
○アレクサンドル・ソクーロフ/児島宏子訳 チェーホフが蘇える  りぶるどるしおる27 
   ◎9月 ○北爪満喜 暁:少女   
○渋沢孝輔 星曼荼羅   
○村山秀子 うさぎ家   
   ◎8月 ○江代充 黒球  りぶるどるしおる26 
○小長谷清実 藁科、その他 ──旅、たちくらみ  
   ◎7月 ○ヴィスワヴァ・シンボルスカ/工藤幸雄訳 橋の上の人たち  りぶるどるしおる28重版 
○望月苑巳 BACHのクローゼット   
○高柳誠/小林健二装画 星間の採譜術   第35回藤村記念歴程賞受賞 
○高柳誠/北川健次装画 触感の解析学   第35回藤村記念歴程賞受賞 
○高柳誠/建石修志装画 月光の遠近法   第35回藤村記念歴程賞受賞 
   ◎6月 ○るしおる 31 残少 
○入沢康夫 ──遠い冬の 残少 第39回毎日芸術賞受賞 
   ◎5月 ○八木忠栄 こがらしの胴   
○稲川方人 君の時代の貴重な作家が死んだ朝に君が書いた幼い詩の復習  残少 
○鈴江栄治 地の花   
   ◎4月 ○伊藤聚 公会堂の階段に坐って   
○佐々木浩 象が死んだら   
   ◎3月 ○るしおる 30  
○ゲンナジイ・アイギ/たなかあきみつ訳 アイギ詩集  りぶるどるしおる24 

●1996年

   ◎12月 ○関口涼子 (com)position  品切
○賀陽亜希子 自動車教習   
○高橋順子 高橋順子詩集成   
   ◎11月 ○るしおる 29  
○吉岡実 私のうしろを犬が歩いていた Hommage a Minoru Yoshioka  
○白石かずこ 現れるものたちをして  重版 第27回高見順賞、第48回読売文学賞受賞 
   ◎10月 ○鈴木志郎康 石の風   
○来住野恵子 リバティ島から  残少 
   ◎9月 ○野村喜和夫 草すなわちポエジー   
○平塚景堂 オリヴィエ追想   
○吉岡又司 冬の手紙   
   ◎8月 ○ヘイデン・カルース/沢崎順之助、D・W・ライト訳 雪と岩から、混沌から  品切
○鈴木啓介 生いきざかり   
   ◎7月 ○るしおる 28 残少 
○ジョルジュ・バタイユ/吉田裕訳 ニーチェの誘惑 バタイユはニーチェをどう読んだか りぶるどるしおる25品切
○渡辺洋 白日   
○吉田多雅子 R ──絵巻  
   ◎6月 ○森本承子 月島・玉葱男   
   ◎5月 ○時計の振り子、風倉匠   
   ◎4月 ○季村敏夫 日々の、すみか  品切
○辻征夫 辻征夫詩集成  品切
   ◎3月 ○るしおる 27  
○ジョナス・メカス/村田郁夫訳 森の中で MISKE りぶるどるしおる23品切
○ジョナス・メカス/村田郁夫訳 セメニシュケイの牧歌 SEMENISKIU IDILES りぶるどるしおる22品切
   ◎1月 ○池澤夏樹 池澤夏樹詩集成  重版 

●1995年

   ◎12月 ○大八木敦彦 遠い海   
○るしおる 26  
○辻和人 クールミント・アニマ   
   ◎11月 ○江代充 白V字 セルの小径  品切 第7回歴程新鋭賞受賞
○木村迪夫 マギノ村・夢日記  品切
○渡邊十絲子 真夏、まぼろしの日没   
○國峰照子 開演前   
   ◎10月 ○雨宮慶子 円錐の墟   
○最匠展子 絶章   
   ◎9月 ○藤井貞和 明るいニュース   
○藤井貞和 悲しみをさがす詩   
○細見和之 バイエルの博物誌   
   ◎8月 ○奥原盛雄 あらたまの海へ   
○るしおる 25  
○エマ・サントス/岡本澄子訳 去勢されない女 LA MALCASTREE りぶるどるしおる20 
   ◎7月 ○夏石番矢 巨石巨木学   
○山崎佳代子 鳥のために  品切
   ◎6月 ○片岡直子 産後思春期症候群  重版 第46回H氏賞受賞 
○辻征夫 絵本摩天楼物語   
○倉内佐知子 新懐胎抄   第29回小熊秀雄賞、北海道文学賞受賞 
   ◎4月 ○池澤夏樹 星界からの報告  りぶるどるしおる21重版 
○るしおる 24  

●1994年

   ◎12月 ○るしおる 23  
○淵上熊太郎 パーフェクトパラダイス   第27回横浜詩人会賞受賞 
○井野口慧子 蝉の島   
   ◎11月 ○清水哲男 蒐集週々集   
○鍵岡正謹 ランポードー  私的詩篇1983──1984  
   ◎10月 ○阿部日奈子 典雅ないきどおり  品切
○糸井茂莉 しれーぬ、その他の詩篇  残少 
○みつ山すず江 バルドの風速   
   ◎9月 ○るしおる 22  
○前田英樹 言語の闇をぬけて  りぶるどるしおる17 
○小長谷清実 目ぐすり一滴!   
○粒来哲蔵 笑い月   
   ◎8月 ○藤富保男 サディ氏人相書付   
   ◎7月 ○石井辰彦 バスハウス   
○長岡三夫 定本 長岡三夫詩集   
○アンリ・ボーショー/宮原庸太郎訳 オイディプスの旅  りぶるどるしおる15 
   ◎6月 ○北島/是永駿訳 波動 波動 りぶるどるしおる16残少 
   ◎5月 ○南條彰宏 黒い低い森の物語  残少 
○るしおる 21  
   ◎4月 ○稲垣瑞雄 音の絵  品切
○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 狼の泉   
   ◎3月 ○マルグリット・デュラス/小沼純一訳 廊下で座っているおとこ L'HOMME ASSIS DANS LE COULOIR りぶるどるしおる14重版 
   ◎2月 ○有田忠郎 一顆明珠   
   ◎1月 ○るしおる 20  

●1993年

   ◎12月 ○吉田章子 Something  品切
○高沢マキ 教室   
○高橋睦郎 旅の絵 IMAGINES ITINERIS 新装版 第11回現代詩花椿賞受賞 
   ◎11月 ○大島憲治 イグナチオ教会通り 風に吹かれる 花のワルツ  品切
○三上寛 風、アハハ  残少 
○清水茂 影の夢   
○牛波/浅見洋二訳 牛波(ニュウポ)詩集   
○辻征夫 河口眺望  品切 第44回芸術選奨文部大臣賞、第9回詩歌文学館賞受賞
○関口涼子 カシオペア・ペカ  品切
   ◎10月 ○るしおる 19  
○桑原徹 時間的猥褻物  品切
   ◎3月 ○宇野邦一 物語と非知  品切
   ◎9月 ○高橋順子 普通の女   
○相沢正一郎 ふいに天使が きみのテーブルに着いたとしても  残少 
   ◎8月 ○河野道代 spira mirabilis  品切
○高柳誠   
○松村武雄 雪間   
   ◎7月 ○ジョルジュ・バタイユ/吉田裕著訳 聖女たち バタイユの遺稿から りぶるどるしおる13重版 
○るしおる 18  
   ◎6月 ○キャサリン・マンスフィールド/大八木敦彦訳/ジョン・ミドルトン・マリ編 マンスフィールド詩集  品切
○岩﨑風子 砂の港   
○森愼一 北斗詩篇   
   ◎5月 ○加島祥造訳 倒影集 イギリス現代詩抄  
○シェーマス・ヒーニー/小野正和、清水重夫著訳 シェーマス・ヒーニー ナチュラリストのパラダイム 品切
   ◎4月 ○志村正雄 から/へ  品切
○るしおる 17  
   ◎3月 ○柘植敬一郎訳 王維の風姿  残少 
○今小路小百合 場面のはじめ  品切
   ◎2月 ○和順高雄 秋が噛みついた   
○江森國友 少年   
○アメーリア・ロッセッリ/和田忠彦訳 闘いの変奏曲ヴァリエーション VARIAZIONI BELLICHE りぶるどるしおる10 
   ◎1月 ○前田英樹 小津安二郎の家 持続と浸透 りぶるどるしおる12重版 
○るしおる 16  

●1992年

   ◎12月 ○レミ・ド・グールモン/重信常喜訳 色づくし   
   ◎11月 ○酒井憲一 花につらなる ──日本女子大のうた 残少 
○神原良 迷宮図法   
○宇野邦一 日付のない断片から  りぶるどるしおる11 
○夏石番矢 楽浪  品切
   ◎10月 ○るしおる 15  
○高橋睦郎 旅の絵 IMAGINES ITINERIS 残少 第11回現代詩花椿賞受賞 
○ガートルード・スタイン/金関寿夫、志村正雄、富岡多恵子、ぱくきょんみ訳 地理と戯曲   
   ◎9月 ○久保寺亨 夢人落書   
   ◎8月 ○鍋島幹夫 三月   
   ◎7月 ○渋沢孝輔 綺想曲 Capriccio  
○毛利珠江 ああべあなある   
○鈴木志郎康 遠い人の声に振り向く  品切
   ◎6月 ○るしおる 14  
○長谷川郁夫 われ発見せり 書肆ユリイカ・伊達得夫  
○長田典子 夜に白鳥が剥がれる  品切
○辻征夫/桑原伸之装画 ボートを漕ぐおばさんの肖像   
   ◎5月 ○吉田多雅子 ミッシングマス   
   ◎4月 ○ピエール・ジャン・ジューヴ/谷口正子訳 オードその他   
○白石かずこ ひらひら、運ばれてゆくもの  品切
   ◎3月 ○るしおる 13  
○ノエル・アルノー/浜本正文訳 ボリス・ヴィアン ──その平行的人生 残少 
○吉増剛造 死の舟  りぶるどるしおる8品切
   ◎1月 ○土方巽語り/吉増剛造筆録 慈悲心鳥がバサバサと骨の羽を拡げてくる  りぶるどるしおる6品切
○るしおる 12  
○ガートルード・スタイン/志村正雄訳 ファウスト博士の明るい灯り   

●1991年

   ◎12月 ○芒克/是永駿訳 時間のない時間 無時間的時間 りぶるどるしおる9 
   ◎11月 ○北島/是永駿訳 ブラックボックス   
○大久保博則 薔薇熱   
○吉井淑 第三公園   
○サミュエル・ベケット/宇野邦一訳 見ちがい言いちがい  りぶるどるしおる4品切
   ◎10月 ○渡辺玄英 水道管のうえに犬は眠らない  残少 
○佐々木幹郎 蜂蜜採り  品切 第22回高見順賞受賞
○野地菁子 朝焼けを翔ける女   
○るしおる 11  
○高橋順子 意地悪なミューズ   
   ◎9月 ○疋田寛吉 未明   
○稲垣真藻 光と影の風土記  品切
   ◎8月 ○ハンス・アルプ/高橋順子訳 航海日誌 LOGBUCH りぶるどるしおる5 
○今井義行 SWAN ROADスワンロード  残少 
   ◎7月 ○ジョン・アッシュベリー/佐藤紘彰訳 波ひとつ   
○季村敏夫 都市のさざなみ   
   ◎6月 ○るしおる 10  
○川田絢音 空中楼閣 夢のノート  
○時里二郎 星痕を巡る七つの異文   第2回富田砕花賞受賞 
○エマ・サントス/岡本澄子訳 私は、エマ・Sを殺した J'AI TUE EMMA S. りぶるどるしおる7 
   ◎5月 ○ねじめ正也 蠅取リボン  品切
○渡辺信二 不実な言葉/まことの言葉  品切
○田中久美子 キマイラ   
   ◎4月 ○中上哲夫 スウェーデン美人の金髪が緑色になる理由   
   ◎3月 ○鈴木順三郎 切株の優しい人語、神様の舌はみどり   
○るしおる 9  
○伊藤聚 ZZZ… 世界の終りのあとで  
   ◎2月 ○淺山泰美 月と約束   
○エズラ・パウンド/小野正和、岩原康夫訳 仮面   
○桑原徹 要素   
   ◎1月 ○植村勝明 ガラスの温度   

●1990年

   ◎12月 ○加島祥造 放曠   
○るしおる 8  
○大八木敦彦 雪原  品切
   ◎11月 ○ヴィクトール・セガレン、豊崎光一 方位なき方位 底なき井戸  りぶるどるしおる3 
○平井弘之 忘れ女たち   
○相沢正一郎 リチャード・ブローティガンの台所  残少 
○岩本隼 友達   
○柳沢信 写真・柳沢信 1964-1986 品切
   ◎10月 ○木村迪夫 まぎれ野の  品切 第32回晩翠賞受賞
○芒克/是永駿訳 芒克(マンク)詩集  重版 第29回藤村記念歴程賞受賞 
○領家彰子 グレイシャルミルク  品切
○岩佐なを 離宮の海月  品切
   ◎9月 ○パウル・ツェラン/飯吉光夫訳 ことばの格子   
   ◎8月 ○暁烏照夫 像法  品切
○るしおる 7 品切
○久保寺亨 白うるり   
○川西健介 神さまの風俗のしもべ   
   ◎7月 ○藤井貞和 ピューリファイ、ピューリファイ!   
○高橋順子 幸福な葉っぱ  品切 第8回現代詩花椿賞受賞
   ◎6月 ○鈴木志郎康 タセン(躱閃)   
○梶原しげよ 再会   
○夏石番矢 人体オペラ   
○安川定男 人間の風姿   
   ◎5月 ○るしおる 6  
○滝口雅子 雨のプラタナス   
○辻征夫 ――こどもとさむらいの16篇  
   ◎4月 ○江森國友 うみ山のあいだ   
○サミュエル・ベケット/宇野邦一訳 伴侶  りぶるどるしおる2重版 
○吉岡実 うまやはし日記  りぶるどるしおる1品切
   ◎1月 ○るしおる 5  
○みつ山すず江 光のシアター   

●1989年

   ◎3月 ○堀口大學訳/横田稔装画 短篇物語   
   ◎12月 ○瀧克則 軟體   
○前田英樹著訳編 沈黙するソシュール   渋沢・クローデル賞特別賞受賞 
   ◎11月 ○沢孝子 プラスチックの木   
○江代充 みおのお舟  品切
○入沢康夫 夢の佐比   
   ◎10月 ○るしおる 4  
○安河内律子 ぬばたま   
○板倉鞆音訳 ぼくが生きるに必要なもの ドイツ現代詩抄 品切
○野村喜和夫 わがリゾート  品切
○有田忠郎 髪と舟   
○雨宮慶子 熱射  品切
○手塚久子 手塚久子詩集──1989   
○渡部兼直 メモリ オ ユウ   
   ◎9月 ○川口晴美 綺羅のバランス  品切
○高柳誠 アダムズ兄弟商会カタログ第23集   
   ◎8月 ○田野倉康一 廃都  品切
○秋津久仁子 オルガンの一夜   
○三好豊一郎 寒蝉集   
   ◎7月 ○るしおる 3  
○小出眞理 異邦そして懐郷   
○広瀬大志 彩層GIZA   
○松本邦吉 夢ノ説   
   ◎6月 ○藤井貞和 反歌・急行大和篇   
○鳩仁彦 部屋・X・喪失  品切
   ◎5月 ○薦田愛 苧環論  品切 第1回歴程新鋭賞受賞
○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 詩の堰   
   ◎4月 ○高貝弘也 薄林飛巻子抄  品切
○るしおる 2  
○乙益由美子 ぐろきしにあ   
   ◎3月 ○堀口大學訳/横田稔装画 聖母の曲芸師   
○堀口大學訳/横田稔装画 アムステルダムの水夫   
○堀口大學訳/横田稔装画 幼童殺戮   
○川畑克行 サイネリア  品切
   ◎2月 ○吉増剛造 スコットランド紀行  品切
   ◎1月 ○るしおる 1  

●1988年

   ◎12月 ○入沢康夫 耐へる夜の 残少 
   ◎11月 ○吉岡実 ムーンドロップ  品切
   ◎10月 ○林浩平 天使  品切
○白石かずこ ふれなま、ふれもん、ふるむん  品切
○桑原徹 星の辞典  品切
○鈴村和成 微分せよ、秒速で   
   ◎9月 ○高柳誠 都市の肖像  品切 第19回高見順賞受賞
○阿部はるみ ファンタジーランド   
   ◎8月 ○倉田比羽子 夏の地名  品切
○稲川方人 アミとわたし   
○入沢康夫 水辺逆旅歌  品切 第26回歴程賞受賞
   ◎7月 ○萩原健次郎 脳の木   
   ◎6月 ○辻征夫 ロビンソン、この詩はなに?  品切
○安藤元雄 夜の音  品切 第6回現代詩花椿賞受賞
○朝比奈宣英 歩道  品切
   ◎5月 ○林美脉子 新シルル紀・考   
   ◎4月 ○財部鳥子、穆広菊編訳 億万のかがやく太陽 中国現代詩集  
○北爪満喜 ルナダンス  品切
   ◎3月 ○天野忠 我が感傷的アンソロジイ   
○高橋睦郎 兎の庭  新装版品切 第18回高見順賞受賞
   ◎2月 ○飯島耕一 俳句の国徘徊記   
○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 イマージュの力   

●1987年

   ◎12月 ○伊藤行雄 球形の旅路   
○ガートルード・スタイン/ぱくきょんみ訳 地球はまあるい  重版 
   ◎11月 ○平出隆 家の緑閃光  残少 
○阿部岩夫 草草行   
○金石稔 誕生物語   
   ◎10月 ○浅見洋二 Prostitution  品切
○平田俊子 アトランティスは水くさい!  品切
○高岸昇 単純孤独  品切
○松村武雄 冬の[魚入](えり)品切
   ◎9月 ○佐土原台介 鳥からすべてが……  品切
○高橋睦郎 兎の庭  品切 第18回高見順賞受賞
○ 9 品切
○鈴木志郎康 虹飲み老   
   ◎7月 ○飯島耕一 四旬節なきカルナヴァル   
○紙田彰 緑字生ズ   
○辻井喬 鳥・虫・魚の目に泪   
○池田徳道 天空の波紋  品切
   ◎6月 ○エズラ・パウンド/小野正和、岩原康夫訳 消えた微光   
○天野忠 長い夜の牧歌 老いについての50片  
   ◎5月 ○辻征夫 かぜのひきかた  重版 第25回歴程賞受賞 
○辻征夫 天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想  品切 第25回歴程賞受賞
○加藤温子 転校生  品切
○ 8 残少 
   ◎4月 ○藤田晴央 西津軽へ   
○池澤夏樹 ギリシアの誘惑   
   ◎3月 ○ピエール・ガスカール/有田忠郎訳 箱舟   

●1986年

   ◎12月 ○ 7  
   ◎11月 ○生野幸吉 浸禮   
○渋沢孝輔 緩慢な時  品切
   ◎10月 ○桑原徹 これは通常その外側に貝殻を生じている  品切
○佐々木幹郎 風の生活  品切
○美村幹 満山紅葉  品切
   ◎9月 ○淺山泰美 玻璃の地誌  品切
○ 6 残少 
   ◎8月 ○高橋順子 花まいらせず  品切 第11回現代詩女流賞受賞
○八木忠栄 詩人漂流ノート   
○雨矢ふみえ われら少女漂流民  品切
   ◎7月 ○岩成達也 詩的関係の基礎についての覚書  品切
   ◎6月 ○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 人間のあらまし   
○打越美知 たまってくる風景  
   ◎5月 ○松葉久美子 ゆめに刈る葦  残少 
○夏際敏生 僧形   
   ◎4月 ○ 5  
○吉岡実 薬玉  限定特装版品切 第22回歴程賞受賞
   ◎3月 ○岩成達也 〈箱船再生〉のためのノート  品切

●1985年

   ◎12月 ○ 4  
   ◎11月 ○北村太郎 笑いの成功  品切 第24回歴程賞受賞
   ◎10月 ○清水哲男 東京  品切 第1回詩歌文学館賞受賞
○川口晴美 水姫  品切
○城戸朱理 召喚  品切
○鈴木東海子 後向き青空  品切
   ◎9月 ○小笠原茂介 日月の昏姻   
○鈴木志郎康 身抜き、光る   
   ◎8月 ○ 3 残少 
   ◎7月 ○大井恒行 風の銀漢  残少 
○糸井茂莉 夢の水槽  残少 
   ◎5月 ○芝山悠平 風に乗ったユウホとリョウヘイ   
○中村えつこ 君帰  品切
○伊藤聚 羽根の上を歩く  品切
○安藤元雄、福島秀子 坐る  煌文庫2残少
   ◎4月 ○ 2  
○湯浅麻美子 うたう林檎  品切
   ◎3月 ○藤井貞和 言葉の起源 近・現代詩小考  
   ◎2月 ○林美脉子 緋のシャンバラへ  品切
○木下英子 試み  

●1984年

   ◎12月 ○ 1  
   ◎11月 ○ガートルード・スタイン/金関寿夫訳 やさしい釦  重版中
   ◎10月 ○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 旅人の樹  重版中
○白石かずこ 太陽をすするものたち   
○くぼたのぞみ 山羊にひかれて  品切
   ◎9月 ○阿部はるみ かぐや石   
○松本憲治 パ・ドゥ・ドゥウ  品切
   ◎8月 ○藤井貞和 ピューリファイ!  品切
   ◎6月 ○馬場駿吉 液晶の虹彩  品切
   ◎5月 ○江森國友 山水   
○鈴木志郎康 身立ち魂立ち  品切
○片山令子 贈りものについて  品切
   ◎4月 ○ガートルード・スタイン/本間満男、金関寿夫訳 ピカソその他  重版中
   ◎3月 ○関口隆雄 冥王星ロッキー  品切
○ガートルード・スタイン/志村正雄訳 Q.E.D.  重版中

●1983年

   ◎12月 ○トリスタン・ツァラ/宮原庸太郎訳 愛・賭け・遊び  重版中
   ◎11月 ○ねじめ正一 これからのねじめ民芸店ヒント  品切
○内田晃 プロメテウス・コンプレックス   
   ◎10月 ○江代充 昇天 貝殻敷  品切
○八木忠栄 12090-82-000104-0  残少 
○吉岡実 薬玉  品切 第22回歴程賞受賞
○有田忠郎  品切
   ◎9月 ○高梨豊 東京人  品切 写真協会59年年度賞受賞
   ◎7月 ○鈴木志郎康 融点ノ探求   
   ◎6月 ○有田忠郎 夢と秘儀   
○正津勉、谷川俊太郎 対詩 1981.12.24──1983.3.7  
   ◎5月 ○有田忠郎 セヴラックの夏  品切
○笹川亨 人形祭   
○本間章子 夢の逃亡  品切
   ◎4月 ○青木健 振動尺  品切
○金井美恵子 花火  品切
   ◎3月 ○阿部岩夫 月の山  品切
○神原良 ──死と希望  
   ◎1月 ○谷川俊太郎、渡邊一考編 神様も大あくび  世界のライト・ヴァース5重版中

●1982年

   ◎12月 ○北村太郎 犬の時代  品切 第34回芸術選奨文部大臣賞受賞
○加藤沙千 架橋  品切
   ◎10月 ○松本邦吉 市街戦もしくはオルフェウスの流儀  品切
○高橋睦郎 鍵束  品切
   ◎9月 ○川崎洋 目覚める寸前  品切
   ◎8月 ○森愼一 グピの村  品切
○神原良 アンモナイトの眼  品切
   ◎7月 ○飯田善國 円盤の五月  品切
○白石かずこ 砂族  品切 第21回歴程賞受賞
   ◎6月 ○柳瀬尚紀編訳 ゆうべ女房をころしてしもうた  世界のライト・ヴァース1 
   ◎4月 ○八木忠栄 八木忠栄詩集 1960〜1982 品切
○藤井昇、桑名一博、米川良夫、池澤夏樹編訳 太陽の半分と月の全部と  世界のライト・ヴァース4 
○磯部洋一郎 MEMORABILIA  品切
   ◎3月 ○池内紀編訳 魔女様御優待乗車賃無料  世界のライト・ヴァース3重版中
   ◎1月 ○池澤夏樹 最も長い河に関する省察  品切

●1981年

   ◎12月 ○浜田義一郎編 とひとひ 雨あがり  日本のライト・ヴァース4 
○大岡信 春 少女に  限定特装版残少 無限賞受賞
   ◎11月 ○井口豊 おれは詩人なんかじゃない  品切
○窪田般彌編訳 なげきぶし風の墓碑銘  世界のライト・ヴァース2 
○梅沢郁雄 ここから  品切
   ◎10月 ○高橋順子  品切
○鈴木志郎康 生誕の波動――歳序詩稿   
   ◎8月 ○渋沢孝輔/中西夏之装画 花の断章   
   ◎7月 ○谷川俊太郎編 祝婚歌   
   ◎6月 ○岸田今日子編 いどの中  日本のライト・ヴァース3重版中
   ◎5月 ○手塚久子 手塚久子詩集──1981  品切
○藤井貞和 ラブホテルの大家族  品切
   ◎4月 ○吉増剛造 静かな場所  品切
   ◎2月 ○金関寿夫編 動物園の珍しい動物  日本のライト・ヴァース2重版中

●1980年

   ◎12月 ○谷川俊太郎編 煖爐棚上陳列品一覧  日本のライト・ヴァース1 
   ◎11月 ○飯島耕一 三つの物語   
   ◎10月 ○岩成達也 中型製氷器についての連続するメモ  品切 第19回歴程賞受賞
   ◎9月 ○井上輝夫 秋に捧げる十五の盃  残少 
○成澤弘子 白い光 死と散文の間に 品切
   ◎8月 ○森内俊雄 春の埋葬   
   ◎6月 ○鈴木志郎康 わたくしの幽霊  品切
   ◎5月 ○川崎洋 縄文杉之記  品切
○吉岡実 ポール・クレーの食卓  品切
   ◎3月 ○田村隆一 水半球  品切
○野口雅之 希死念慮  品切
   ◎2月 ○瀧口修造 三夢三話  品切

●1979年

   ◎12月 ○雷鳴の頸飾り ──瀧口修造に 品切
   ◎11月 ○那珂太郎、入沢康夫 重奏形式による詩の試み   
○岡田隆彦、高梨豊 都市は夢みず   
   ◎10月 ○栗田勇 仙人掌  特装版品切
○河崎征俊 海でカケスが翔んでいる風景  品切
○栗田勇 仙人掌  品切
   ◎9月 ○高橋睦郎 舊詩篇 さすらひといふ名の地にて  品切
   ◎7月 ○渋沢孝輔 淡水魚 付=夜の樹間 品切
   ◎6月 ○入沢康夫 牛の首のある三十の情景  品切
   ◎5月 ○飯田善國 ナンシーの鎧  品切
   ◎4月 ○小川国夫 遠い百合   
   ◎1月 ○瀧口修造、加納光於 掌中破片  煌文庫1品切

●1978年

   ◎12月 ○大岡信 春 少女に  品切 無限賞受賞
   ◎10月 ○横倉れい 思い出せぬ場所  品切
   ◎9月 ○谷川俊太郎 質問集   
○谷川俊太郎 タラマイカ偽書残闕  品切
   ◎8月 ○加納光於、瀧口修造 《稲妻捕り》Elements  残少
   ◎7月 ○高橋睦郎 巨人伝説  
○岩成達也 レッスン・プログラム  
   ◎5月 ○高橋渉二 愛と腹話術  品切
   ◎3月 ○池澤夏樹 塩の道  品切
   ◎2月 ○天沢退二郎 道道 付 少年詩篇道道補遺  

●1977年

   ◎12月 ○大岡信 遊星の寝返りの下で  普及版 
   ◎11月 ○大岡信 透視図法─夏のための  普及版 
   ◎9月 ○紙田彰 魔の満月  品切
   ◎8月 ○天沢退二郎 死者の砦  品切
   ◎4月 ○河崎征俊 ショパンの眠り  品切
○横倉れい 動物から  品切
○入沢康夫、落合茂 ランゲルハンス氏の島  

●1976年

   ◎8月 ○吉岡実 神秘的な時代の詩  品切
   ◎3月 ○飯島耕一 ウイリアム・ブレイクを憶い出す詩  

●1975年

   ◎11月 ○井上輝夫 旅の薔薇窓  残少
   ◎7月 ○大岡信詩・Intaglioprint/加納光於オブジェ 遊星の寝返りの下で  特装版品切
○大岡信 遊星の寝返りの下で  品切

●1974年

   ◎11月 ○三好豊一郎 老練な医師  残少
   ◎8月 ○飯島耕一 ゴヤを見るまで  残少
   ◎4月 ○吉岡実 異霊祭  品切

●1973年

   ◎10月 ○天沢退二郎 「評伝オルフェ」の試み  品切
   ◎9月 ○瀧口修造 地球創造説  現代詩叢書3品切
   ◎4月 ○大岡信 透視図法─夏のための  現代詩叢書2品切
   ◎3月 ○入沢康夫 倖せ それとも不倖せ 續  現代詩叢書1
   ◎2月 ○瀧口修造 星と砂と 日録抄 品切

●1972年

   ◎12月 ○芝山幹郎 晴天  
   ◎11月 ○瀧口修造 地球創造説  品切
   ◎6月 ○岡田隆彦 海の翼  新装版品切

●1971年

   ◎8月 ○金石稔 聖盗賊  品切
○山口哲夫 童顔  品切
   ◎7月 ○入沢康夫 倖せ それとも不倖せ 正  現代詩叢書1品切
   ◎4月 ○熊倉正雄 本願寺  品切
   ◎3月 ○岩成達也 燃焼に関する三つの断片  特装版品切

●1970年

   ◎7月 ○入沢康夫 倖せ それとも不倖せ 續  品切

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